Heijastin

Quod Libet を Unity 規定の Player にする

Unity 初期状態では

Music Player に選べるのは Banshee, Rhythmbox, VLC, Totem の4種類しかない。僕は Gentoo で Quod Libet を使っているので Eee PC 1015PD に導入している Ubuntu 11.10 でも同様にしたい。そこで Dash アイコンのカスタマイズ方法を調べてみると、簡単に設定出来ることが判明したので紹介する。

最初 Banshee を削除して Quoad Libet に切り替えたところ Dash に表示されるのは Totem になってしまった。仕方なく Banshee に戻したが、どうにも気に食わない。目に付く場所なので、やっぱり Quod Libet を表示させたい。

mime.list の編集

インストール直後だと .local/share/applications は存在していない。なければ作る。

mkdir .local/share/applications

次いで mime.list を編集。もしない場合は作って、以下を記載する。関連付けは restricted-extras の都合上 .ogg になっているが、すべての再生可能形式に対応するので心配ない。

[Default Applications]
audio/x-vorbis+ogg=quodlibet.desktop

[Added Associations]
audio/x-vorbis+ogg=quodlibet.desktop

.desktop の編集

  • /usr/share/applications/quodlibet.desktop を ~/.local/share/applications にコピー
  • コピーした quodlibet.desktop を gedit で開き以下を追加
MimeType=audio/x-vorbis+ogg;

以上で完了。Session を再開せずとも、既に Dash に Quod Libet が表示されている。相変わらずアイコンは悲しい感じだが気にするな。MeMenu > System Settings > System Info で調べても規定になっているぞ。

Quod Libet を Unity 規定の音楽プレイヤーにする
Quod Libet as Default Music Player on Ubuntu 11.10
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