Heijastin

Openbox and CoverGloobus theme

初仕事ゆえ、おおらかな気持ちで見ていただければ幸いです。

作成の手間が、恐らく最もかからないので Openbox 用の Theme を自作しました。CoverGloobus 用にも、ひとつこさえました。どちらも deviantART に置いています。

Openbox theme: Schwarz

Openbox and CoverGloobus theme Download: Schwarz – a theme for Openbox by kazu-spara on deviantART

Openbox 用の黒基調 Theme です。名前は独単語で「黒」そのまま。Openbox の Theme は色設定が主体で、画像を用意出来る箇所はボタンのみ。極めて手軽に作成出来るのですが、それだけに他の Themes との差別化が難しい。XBM 形式の画像しか扱えないのも厄介でした。

Menu にアイコン画像を付与する方法

imlib の Flag を有効化すれば良い…最近やっと知った。手作業で menu.xml にアイコン画像の Path を記述するのだが、残念なことに指定形式は Static のみ。当然だが Icon Theme を変更しても動的に対応しない。なにより、各項目ごとに Path 記述していくのは相当な手間がかかる。Semplice 独自開発の Alan なら動的なアイコン画像付与が可能かも。Arch Linux では AUR 経由で入手可能な模様。

CoverGloobus theme: Sombra

Download: Sombra for CoverGloobus by kazu-spara on deviantART

こちらは CoverGloobus 用の Theme です。名前は葡単語で「影」です。黒いので。Album Cover を 192x192px で表示させたかったので自作しました。特色は Mat な黒基調に赤の差し色、簡素にまとめたボタン。各ボタンは、マウスを乗せても、クリックしても、何も変わりません。「シンプル」という建前の手抜き。Free Font の HandelGotD Light, HandelGotD Bold でデザインしたので、他の Fonts では表示がズレます。若干レコードを意識していますが、盤が頭から飛び出る「アレンジ」という建前の間違いをしています。

HandelGotD の入手先

Futuristic かつ Classical な丸みを感じさせる書体。Deformation のバランスが秀逸で視認性が高く、非常に良い。入手しておけば、かなり幅広く活用出来る。実際、良く見かける書体のひとつ。

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