Heijastin

Logitech® Illuminated Keyboard

IBM Aptiva Keyboard を友人に寄贈して以来…

自分好みのキーボード探しを続けていた。とにかく手に馴染んで、なおかつデザインが良いもの。そこで気になったのが Logitech® Illuminated Keyboard だった。デザインに惹かれたのだが、こればっかりは叩いてみないとわからない。事前に情報をチェックして、新宿ヨドバに行って来た。

スイス製機器のまさに Perfect な打ち心地

Logitech Illuminated KeyboardLogitech (Logicool) Illuminated Keyboard

このキーボード、高いだけあって素晴らしかった!「ノートパソコンキーボードとスタンドアローンキーボードの長所を組み合わせた PerfectStroke」と銘打ってあり、確かに打ちやすい。秀逸なデザインと高い実用性を誇る「スイス製機器」を強く印象付けられた。それだけに、およそ2年前となる 2008/10/24 発売だが定価 \9,980 で値崩れなし。そこでヨドバのポイント \6,300 のフル利用を決定、現金にして \3,600 という破格で購入することが出来た。【追記】2011年02月に定価にて、同キーボードをもうひとつ追加購入。とにかく、それくらい気に入っている。

キートップの「ひらがな」を排除した洗練されたデザイン

邪魔な「かな」を排除した、洗練されたデザインのキーと配置。実物を見て、これが購入のトリガーになった。自分に合うキータッチという要素は重要だが、このデザインは欲しくなる。当然、総合的な製品デザインも優れた Logitech 品質。おまけにバックライトでキーが発光して、ますます Tech な雰囲気が高まる。キーボードでは珍しい「2008年度 グッドデザイン賞 受賞製品」であるし、ユーザーのクチコミが物を言う「価格.comプロダクトアワード2008 キーボード部門 金賞受賞」も納得。俺にとって「このキーボードを叩くこと自体が楽しい」という逸品なワケです。

入力デバイスには絶対 Logitech を選ぶ!

キーボードは、しばらく Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth で我慢していた。ところがコイツが2ヶ月ほど前にブチ壊れ、泣く泣く予備の Owltech 2,000 廉価板を叩く羽目に…ちゃんとしたキーボードがないって、凄まじくストレスになる。作業効率や疲労度、こうした日常的要素の蓄積を鑑みるとマウス・キーボード・ディスプレイには絶対良いものを選ぶべきだ。Logitech を選んで改めて体感した入力デバイスの重要性。やっぱり、これが基本なんだよね。

Tags