Heijastin

Andorid で Linux Action Show 視聴

Linux Action Show (LAS) が大好きで毎週欠かさず見ている。

初見では3割程度しか会話を理解出来ないが、辞書を片手に何度も見直して楽しんでいる。近日、2時間ほど電車の旅をしなくてはいけない。電車内でどうやって時間を過ごすか…文庫本が一番良いが、せっかく Android 端末を持っているので、動画でも見てみようと考えた。この番組は各 Episode につき1時間強の長さがあるので電車の旅にも良い。

Streaming 再生は厳しいので Download 視聴

Linux Action ShowOfficial Channel: Linux Action Show | Jupiter Broadcasting

動画の Streaming 再生は Wi-Fi 接続でないと厳しい。おまけに契約している b-mobile Talking SIM U300 は最大 320kbps という原始時代の通信速度。3G通信では YouTube App, Browser ともに「再生不能」と表示されて視聴不可となってしまう。と言うわけで、当たり前の話だが MicroSD に動画を保存して視聴することにした。

Google Chrome with Greasemonkey

Google Chrome から YouTube 動画を Android 端末で再生可能な形式で Download する。Firefox Add-ons のどれかを利用すれば良い話だが、最近は Google Chrome を利用する機会が増えたので、こちらの Extension を探した。

手軽な方法は Greasemonkey Script を Google Chrome に追加すること。そして任意の YouTube の動画の「固定リンク」ページに行くと、メニュー部分にプルダウン形式の Download Link が追加されている。ここで iPod Compatible を選べば Android 端末で再生可能な MP4 形式で動画を Download 出来る。なお、この Extension は単なる Script のため Sync 不可能。各環境ごとに手動で追加する必要がある。

Minitube

こちらは Android 端末で再生可能な MP4 への変換は出来ないが、便利なので紹介。YouTube 動画をストレスなく検索・視聴・保存出来る。僕の使っている Graphic Card HIS HD 4350 は Linux 版 Flash Plugin との相性が悪い。Browser から動画を全画面表示すると正常に視聴が出来ないほど激しい遅延が生じる。

そこでこの Minitube だ。こいつは YouTube に特化したメディアプレイヤー。ストリーミング再生に機能を限定し YouTube 検索機能を付加した MPlayer と言える。フルスクリーン再生にも当然問題ない。なにより使い勝手が良く YouTube 本家でどこにあるのかわからない動画も掘り出してくれる。なお Ubuntu 系列の公式配布は 1.1 であり、動画の Download は 1.2 からでないと不可能。1.2 版は Web Upd8 の記事 を参照すれば使えるようになる。

最大の問題はストレージ容量とバッテリー

ということで Android 端末で動画を見る準備は整ったが、いざ動画のファイルサイズを見ると 150MB ほどある。こいつを使用率75%の MicroSD 4GB に移動したら使用率が90%を超えた。やはり現状だと、動画の複数保持は無理がある。より大容量のSDカードを購入する必要が出てきた…しかし高いんだ 16GB とか。

それと長時間の動画再生はバッテリーを消耗する(一番やばいのは通話。15分でほぼ1/3消費する)ので、旅に出るなら予備のバッテリーは必須…黎明期のスマートフォンはまだ高く付くってのが実情。2年後くらいには、諸々問題ない環境になるんだろうな。

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