Heijastin

Kernel 2.6.3

Security 上の問題が発見されたというので…

迅速に Kernel 2.6.3 に移行した。その時に困ったのが Radeon 9600SE だった。もう一度 Install して fglrx を Kernel に読み込ませるだけなんだが、何が困ったかってマウス。デバイス番号を全然覚えてなかったので、慣れない vi で苦労した。結局 /dev/input/mouse1 だったけど、最初の fglrxconfig の際に /dev/mouse と Default のまま適当に書いたのが災いした。

XF86Config-4

Kernel 2.6.3

にしても、マウスが認識出来ないだけで画面表示出来なくなるなよ!画面の表示はマウス関係ないだろ。あるの?まぁ、いいや。結局 XF86Config は使ってないことが、ようやく分かった。すべて XF86Config-4 で賄っている。よって XF86Config は要らないわけだ。今まで俺は、後生大事に保存してました。これで Red Hat や KDE の Display config が反応しなくなり、完全に以前と同じ fglrx 管理の状態に復活。 Reflesh rate も戻ったし、チラツキもなくなった。HDD を移行してから、少し画面の状態が変わり、レートが 60以上に設定出来なくなってた。今でも原因はわからないが、その時は XF86Config を利用した KDE の Display config などが動作していたので、fglrx の管理ではなかったんだろう。kernel 2.6.3 にして全部直ったのは幸いだ。

KDE PIM

それから Thunderbird は面倒なんで結局 KDE PIM を入れた。まず、使いそうもないアプリも山程付いて来たけど mailto: 問題が解消されたから良し。それに今は必要ないものでも、いつか使うかも知れんし。でも KDE Graphics もそうだけど変なアプリがいっぱいある。そこは Windows の Accessories に近いものを感じる。面倒抜きでスッパリ削除できる方法ないかな。Distro 変えろってか。嫌だ。

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