Heijastin

xorg-X Modules

XFree86 終焉。

Fedora の肥満解消に伴い、一部の Upadate を久々に確認した。Gimp 2.0 が正式 Release されており、KDE も 3.2.1 となっている。だが KDEBase, qt に必要な Libraries がない。RPM Search で調べると xorg-X Modules であると判明した。

話題の Xorg に切り替え

XFree86 には泣かされてきたので、願ってもないパッケージ。早速、話題の Xorg に切り替えた。パッケージは XFree86 の Modules と同名で用意されているので "rpm -qa|grep XFree86" でヒットする rpm を順次 Xorg に置き換えるだけ。とても親切。毎回、感じるが RPM というシステムは賢い。コマンドひとつで install/uninstall が事足りる。解凍する必要がない(PowerMac では、暫く時計が回るアイコンを見つめることになる)ので Mac の Installer より手軽とすら感じる。

Xorg に変更した実感

エンドユーザーの一人に過ぎぬ自分に判断出来る訳がない。ただ、頻繁に発生していたモニターのガンマ異常が解決された。Konqueror の dpi 異常も改善され、正しい dpi で Web ページを表示できるようになった。かつ Antialias も滑らかになり、X 全般の描写が円滑になった…気分の問題かも知れないけど。ATOK X の動作だけ対処出来ないのだが、必ず策はある。熟練の教示を願いつつ、再び Canna に戻るのであった。

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