Heijastin

Gnome 2.6 まとめて削除

GUI が重い。

やっと落ち着いて来た感もあり、多少の些末な問題は抱えつつも Fedora を動作させている。一時的な倦怠に依るものか、ここ最近 GUI の重さに嫌気が差した。

OSX 並の操作性?

気分転換に Gnome を使用してみた。Desktop には、どこかで見た My Computer らしきアイコンが。更に Nautilus の Tree が除去されており、Directory を開く度に新規 Windows になる。「この不便さの極みは何なのか?」と Gnome 2.6 を試すも改善されておらず。OSX 並の操作性云々とのことだが… Gnome desktop 関係はまとめて "-e" した。

Applications の整理

Mozilla 1.6

次いで GUI の System Tools も "-e" し、必要なものだけが残りつつある。Kaffeine, xawTV は当然維持。Browser, Mailer は Mozilla 1.6 にし KMail ごと KDE PIM も削除。KMail は好きだが Mailer はひとつで良い。そうして KDE も Base 関連のみとなった。

結果、自分の遊びに変化はない。色々と試したことで、自分にも取捨択一の基準が生まれたのだろう。経験を積めば GUI の必要性を感じなくなる。それは何とも言えないが Linux の使い方を徐々に覚えはじめた。