Heijastin

Kernel 2.6.5

Display が危険な状態。

ここ数日 KDE 環境使用中、モニタに再び原因不明のガンマ異常が多発。最悪、画面が「真っ赤」になり Reboot 後すら修復不能となった。Xorg と KDE のバランスが悪いに違いない。Software update による問題解決を願ったが…事態に変化は見られなかった。そこで Kernel 自体に問題があると推定して Kernel 2.6.5 へ移行。その結果、最初の問題は解決した。

/dev/input/mice

Kernel 2.6.5

ただ Upgrade の度に頭をよぎるのが、一部の規則改定。今回は Kernel を 2.6.3 から 2.6.5 に Upgrade したので、それに伴う改定を、やはり見落としていた。またもや!Mouse が原因で X Server が起動しない。調べると、今回からMouse device の場所が "/dev/input/mice" に変更なったのだという。これで X Server が起動しない原因はわかった。ところで、いつも気になる Mice とは何ですか?(Mouse の複数形。専門家以外は Mouse とだけ呼称するのが普通。)

Kernel 2.6.5 への移行は完了したが、今度は Wheel が回らない。これは、単純に modprobe のし忘れだった…が、問題は modprobe.conf に Alias を記述しても Boot 時に読み込まれないこと。XF86Config-4 に記述済みの xvidtune で調整した表示領域の調整も適応されなくなった。いったいどうしたことか?こちらも規則改定があったのだろうか。Document を参照しないのは良くないが、だいたい Document に指示があっても、Kernel 自体に根元的な問題があることの方が多いので、奔走が徒労に終わることもある。単純に Kernel を変える方が格段に早い。それにしても、いつもながら手回し式。